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奈良漬の成分について

■当店の奈良漬の塩分(食塩相当量)は、2.4g〜5.3g/100gと、一般的な漬物の中では低い部類に当たります。
最初に塩漬けした野菜を酒粕の中で発酵させることで、浸透圧の影響で野菜から酒粕に塩分が抜けます。
数年の間、この『漬け替え』という作業をすることによって、奈良漬は塩分の低い漬物に仕上がります。
その反面、浸透圧の作用により酒粕から野菜へと、旨み甘みとアルコールが入ってきています。
漬け込んだ奈良漬のアルコール度数は、5.0%〜8.1%と高くなっています。
この高いアルコール度数と、乳酸菌発酵によるpHの変化、低い水分活性のおかげで、奈良漬は常温保存可能になります。
※株式会社日本食品機能分析研究所 調べ

 

奈良市保健所の食品収去検査を実施しております

当店の奈良漬は、食品添加物(保存料・甘味料・着色料等)を使っていません。
その根拠を示すために、奈良市保健所に食品収去検査をお願いしています。

» 食品添加物検査について

 

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