手延三輪そうめん 紙箱 1500

『 寒製づくり 』の手延べ素麺

■ 涼味をそそる透明感、強いコシとなめらかな喉ごし、そして素麺を熟成させることで生まれるオリジナルブレンドの小麦の香り。
今も昔も変わる事のなく、一本一本ていねいに作られる『 伝統手延べ製法 』。そうめん発祥の地である奈良“三輪の里”(※1)で製造しております。

■ 冬場の寒い時期だけで造られた『 寒製づくり 』(※2)と呼ばれる手延べ三輪素麺は、絹糸のように白くて細く、こし、歯切れの良さ、風味とも抜群な商品です。
当店の三輪素麺は、すべて『 寒製づくり 』のものを取り寄せております。

小麦の味と香りを楽しむ『新物(しんもの)』

■ 小麦の味と香りを、より楽しむのであれば、『新物(しんもの)』(※3)をお勧めいたします。
こし、歯切れの良さを、より楽しむのであれば、『涸品(ひね)』(※4)をお勧めいたします。

店主が食べくらべて納得した【 池利 】製造

■ 本場奈良の手延べ三輪素麺の名店【 池利 】(※5) 製造の商品です。
※ 賞味期限は約3年(製造日より常温で1260日間)
※ 直射日光・高温多湿を避け、湿度の低い風通りのよい所で常温保存して下さい。
※ パッケージのデザインは予告なく変更になる場合があります。中身は変わりません。

品番内容量原材料容器
15050g×10束
小麦粉・食塩・食用植物油紙箱

◆  ◆  ◆  ◆

(※1)現 奈良県桜井市。 冬寒く、水清らかな奈良盆地はそうめん作りに適しており、そうめん発祥の地として有名です。
『日本山海名物図絵』(江戸時代 書)にも、「大和三輪素麺名物なり、細きこと糸の如く、白きこと雪の如し、茹でて太らず、余国より出ずる素麺のおよぶところにあらず。」と記されています。

(※2)寒期(おおよそ10月〜3月)に作られた素麺を言います。この頃に製造される素麺は30時間以上かけて作られ、2日製とも呼ばれます。

(※3)製造から1年を経過していない素麺を、新物と呼びます。新物はつくりたてで小麦の風味が豊かです。

(※4)製造から1年以上経過した素麺を、涸品(ひね)と呼びます。涸品は新物より熟成されてコシがあります。

(※5)池利の手延べ三輪素麺は、小麦粉・食塩・食用植物油(綿実油)を原材料としてます。万葉の昔より受け継がれた匠の技により、手作業で造り上げた素麺は、土蔵でじっくりと熟成されてから出荷されます。美味しさを追求したこだわりの奈良産の三輪素麺です。

【 手延べ三輪そうめんの美味しいゆで方 】

,燭辰廚蠅凌紊髻強火でグラグラするまで沸かします。
∩婆佑鮗蠢瓩入れ、麺同士がくっつかないよう、軽く箸でほぐします。
再度グラグラと沸いてきたら中火にし、お好みの硬さになるまで茹でてサッとザルにあげます。
ぬ佑鯲水に十分さらし、熱を冷ました後、手もみ洗いをして下さい。(最後に氷水を入れた鍋にざるごと浸けてしめると更に良し)

コツ1:短めの時間で茹で上げると、こしが強くて美味しい麺 が出来上がります。(例:素麺2束のゆで時間 1分弱程度)
コツ2:手もみ洗いをする前に十分流水にさらし、素麺の熱を 完全にとってください。
熱が残るうちに手で触ってしまうと、麺の表面に手の皮脂が移ってしまい、せっかくの風味・ツヤツヤ感が逃げてしまいます。
コツ3:ゆであがったら間を置かず、すぐにお召し上がり下さい。やはりゆでたてが一番おいしいです。

◆  ◆  ◆  ◆

〜艶があって、ツルリとこしの強い手延べ三輪素麺をご賞味下さい〜

販売価格 1,620円(税込)
在庫状況 残り3個です

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