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奈良漬の保存方法について

  1. 〔 開封前の 〕奈良漬の保存方法
    〔 開封前の 〕奈良漬というものは、酒粕で包まれている状態であれば常温保存が可能ですが、その保存の場所がとても大切です。保存方法を間違うと、美味しい奈良漬も台無しになります。一番簡単な保存方法としましては、「冷蔵庫」がおすすめです。詳しくはこちら。
  2. 〔 開封後の 〕奈良漬の品質の変化について
    西出の奈良漬は、お買い求めいただいた段階で十分に発酵した商品をお出ししております。それでも開封後は、奈良漬と酒粕が空気に触れることで、徐々に品質が変化してまいります。これは奈良漬と酒粕の乳酸発酵という現象です。いわゆる“熟成”です。詳しくはこちら。
  3. 〔 開封後の 〕奈良漬の保存方法
    〔開封後の〕奈良漬の保存方法は、必ず「奈良漬を付属の酒粕で包んで」、「冷蔵庫」で保存してください。なお、野菜室・チルド室・冷凍室はおすすめ致しません。詳しくはこちら。
  4. 残った酒粕の利用方法・レシピ
    残った酒粕を再利用して、自家製の奈良漬(浅漬け)がつくれます。詳しくはこちら。
  5. 奈良漬の賞味期限について
    製品として包装してから約3〜4ヶ月と定めております。当店ではこの賞味期限を、「一番美味しく召し上がって頂ける期間」としてお知らせしています。詳しくはこちら。
  6. 奈良漬の食べ方について
    奈良漬の食べ方は難しくありません。酒粕を拭って、一口サイズに切って、そのままお召し上がりください。ご飯にもお酒にも合います。また奈良漬の「水洗いはおすすめしません」詳しくはこちら。
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〔 開封前 〕の奈良漬の保存方法

■大昔から奈良漬は天然の保存食と言われております。酒粕で包まれている状態であれば常温保存が可能です。
しかし昔と違って、現在は温暖化で気温が上昇傾向になっております。マンションなどの高気密高断熱な住宅も増えてきました。昔と比較して、奈良漬の保存は「常温」という定義も変化しつつあります。
現在では、「冷暗所」での保管が好ましいと言えます。
(※常温保存とは、直射日光の当らない、風通しの良い場所での保存をさします。「日本薬局方の記載の手引き」によると、常温:15〜25℃と規定されています。)

 

■ご家庭での保存では、高温多湿な場所での保管は避けてください。特に夏場は注意が必要です。直射日光の当らない、風通しの良い「冷暗所」で保存して下さい。
(※ベランダや窓際など日光の当たる暑い場所、エアコンの温風があたる場所、電化製品等の近くで熱がこもる場所、流しの下や床下収納など湿度が高い場所は、「厳禁」です。)

 

■一番簡単な保存方法としましては、やはり「冷蔵庫」がオススメです。
ビニール包装のまま、「酒粕に包まれた状態で冷蔵保存」してください。
サイズが大きくてビニール包装のままでは冷蔵庫に入らない場合は、蓋ができるタッパー容器などで小分けしてから、「酒粕に包まれた状態で冷蔵保存」してください
(※必ず、奈良漬全体を付属の酒粕で包み込んでから保存することが大切です。酒粕に包まれている奈良漬は、とても美味しく保存ができます。酒粕が無い状態での保存は、次第に風味が損なわれます。)

 

■冷蔵庫の野菜室は、その名の通り野菜を保存するのに適しています。奈良漬の保存には向いていないと考えております。
なぜなら冷蔵庫のメーカーや機種によっては、野菜室の湿度が高くなる機能を備えたものが存在するからです。奈良漬は通常は保存が効く食品ですが、高温多湿は奈良漬の品質を著しく劣化させてしまいます。

 

■冷蔵庫のチルド室(パーシャル室)は、食品の表面が少し凍った状態で保存されます。冷凍庫はもちろんのこと、チルド室(パーシャル室)も奈良漬の保存には向いていないと考えております。
なぜなら、一度凍った食品は解凍が難しい上、凍ることで奈良漬の野菜の繊維細胞が壊れてしまい、奈良漬の美味しさの内の一つでもある食感を台無しにするからです。なんでも冷凍すればよいという訳ではないのです。
また冷蔵室でも、冷気の吹き出し口付近に置いておくと凍ってしまうことがあるので注意が必要です。

 

〔 開封後の 〕奈良漬の品質の変化について

■西出の奈良漬は、お買い求めいただいた段階で十分に発酵した商品をお出ししております。
それでも開封後は、奈良漬と酒粕が空気に触れることで、徐々に品質が変化してまいります。これは奈良漬と酒粕の乳酸発酵という現象です。いわゆる“熟成”です。
熟成は、奈良漬と酒粕の中の乳酸菌が無くなるまでずっと続きます。これは当店の奈良漬と酒粕が生きている証拠でもあります。

 

■正しく保存していただくことで、商品が腐敗することはございませんし、風味や食感がすぐに変化することはございません。長い時間をかけて徐々に乳酸発酵が進み、味が濃く、色が濃くなってまいります。西出の奈良漬は、お買い求めいただいた段階で十分に発酵した商品をお出ししておりますが、お客様の中には色が黒くなった段階の方がさらに美味しいと言う声も聞かれます。
お客様自身で奈良漬の熟成具合を確かめながら、一番お気に入りの漬かり具合を見つけて頂けると幸いです。もちろん、賞味期限内が一番美味しくお召し上がりいただけます。酸味が強く出る真っ黒の奈良漬になる前にお召し上がりください。

 

■【 美味しいお召し上がり方 】と【 美味しさを長持ちさせるためのコツ 】です。下記にある、“奈良漬の食べ方、奈良漬の保存方法” をご覧くださいませ。

 

〔 開封後の 〕奈良漬の保存方法

■奈良漬の保存方法
1.包装をはがし、ビニールごと奈良漬をまな板に載せます。
2.ビニールをめくり奈良漬が出てきたら、今回食べる分だけを切ります。
3.切り取った表面の酒粕は、「水洗いせずに」、キッチンペーパーなどで軽く拭いてください。
(※ 奈良漬の表面に、「薄っすら酒粕が残っている状態」が、一番おすすめです )
4.一口サイズに切り分け、お召し上がりください。5mm程度の厚さが良いです。
5.今回切らずに残した奈良漬は、「酒粕を全体にしっかり被せて」、元からあったビニールで包みます。
(※ ビニールが破れた場合などは、タッパーなどの密封できる容器に「酒粕ごと」移し替えて、フタをして保存してください )
6.必ず「冷蔵庫」で保存してください。「賞味期限内が一番美味しく」お召し上がりいただけます。

 

■冷蔵庫の野菜室は、その名の通り野菜を保存するのに適しています。奈良漬の保存には向いていないと考えております。
なぜなら冷蔵庫のメーカーや機種によっては、野菜室の湿度が高くなる機能を備えたものが存在するからです。奈良漬は通常は保存が効く食品ですが、高温多湿は品質を著しく劣化させてしまいます。

 

■冷蔵庫のチルド室(パーシャル室)は、食品の表面が少し凍った状態で保存されるます。冷凍庫はもちろんのこと、チルド室(パーシャル室)も奈良漬の保存には向いていないと考えております。
なぜなら、一度凍った食品は解凍が難しい上、凍ることで奈良漬の野菜の繊維細胞が壊れてしまい、奈良漬の美味しさの内の一つでもある食感を台無しにするからです。なんでも冷凍すればよいという訳ではないのです。

 

残った酒粕の利用方法・レシピ

 

 『カンタン!残った酒粕で自家製の奈良漬(浅漬け)』

 材料
 ・残った酒粕
 ・塩
 ・野菜
(にんじん・かぶ・大根・キャベツなど水分が少ない野菜が適しています。)
 ・容器(タッパーなど密封できるもの)

 

(1)野菜を適当な大きさに切り分けます。大きすぎると中まで漬かりにくいので、分厚くない方が良いです。数枚ほど重ねたキッチンペーパーの上に野菜を置き、まんべんなく沢山の塩をまぶし、野菜に塩をもみ込みます。時間が経って野菜から水分が出てきたら、キッチンペーパーで水分をぎゅっと絞ってふき取り、キッチンペーパーを交換して、また塩をもみ込んで寝かせます。一日の間塩漬けにして、何度も野菜の水分を出します。

(2)一日の間塩漬けにしてから、表面の水分と塩分をキッチンペーパー等で十分にふき取ってください。今度はもう一日陰干します。風通しの良い日陰でゆっくりと水分を飛ばします。こうすることで素材の甘味が増します。

(3)一日陰干ししてから、残った酒粕をタッパーの中に敷き詰めます。そしてその酒粕の上に、野菜を埋めこみます。さらに野菜が完全に隠れてしまうように、酒粕を追加して埋めて下さい。上から横から下から見ても、酒粕しか見えない状態にします。野菜が見えていてはいけません。

(4)最後に冷蔵庫に入れます。そのまま冷蔵庫で酒粕の中に1〜3日漬けておくと『自家製の奈良漬(浅漬け)』のできあがりです。必ず冷蔵庫で保管して下さい。

 

■じっくりと手間隙かけて熟成させた奈良漬の味には及びませんが、当店こだわりの上等な酒粕を使用していますので、数日漬けただけでほんのりと良いお味の浅漬け奈良漬ができあがります。
お客様の中には「まずは奈良漬を食べて楽しみ、つぎは自分で漬けて楽しみ、一度で二度楽しめるのよ」と漬物作りを楽しみにされている方もいらっしゃいます。残った酒粕で、ぜひ一度お試しになって下さい。

 

■お作りになる前に、容器・野菜・手を十分洗浄して下さい。その後、容器の水気を取り乾燥させたものをお使い下さい。特に夏場はカビ・食中毒が発生しないよう十分ご注意下さい。

 

■あくまで浅漬けになりますので、完成後は出来るだけすぐにお召し上がり下さい。塩分もアルコール濃度も低いため、必ず冷蔵庫で保管して下さい。

 

■残った酒粕で1回だけ漬けることが出来ます。この漬け終わった酒粕は、多くの塩分と水分が含まれるため、2回以上使用しないで下さい。酒粕は各自治体に従って、生ゴミもしくは燃えるゴミとしてお出しください。

 

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