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お歳暮・お中元について

 

お歳暮・お中元とは

 日頃お世話になっている方々への感謝の気持ちや健康を気遣う気持ちなどを、物に託して伝えます。お歳暮は、お正月に祖霊(先祖の霊)を迎え御魂祭りの御供え物や贈り物をした日本古来の習わしが、起源とされています。嫁いだり、分家した人が親下へお正月になると集まり御供え物を持ち寄ったのが始まりとされています。

 

 

お歳暮・お中元を贈る時期

 お歳暮は12月中に着かなければなりませんので、11月下旬から12月下旬までに贈られます。お中元の場合は8月のお盆までに着かなければなりません。お盆の関係で、関東と関西では贈る時期が少し違います。関西では7月になってから贈ることが多いですが、関東では6月下旬から贈り始めます。しかし、あまりにも早いのも考えものですので基本はやはり、お歳暮なら12月中旬、お中元なら7月中がふさわしい時期かと思われます。

 

 

お歳暮・お中元に贈るもの

 お歳暮に贈る品物は食料品が多いようです。『地元の特産品』『海産物』『食肉加工品』『お酒』などが多いようです。デパートなどの『商品券』や、贈られた方が好きなものを選べる『カタログギフト』は一昔前では好まれなかったのですが、最近では問題ないと捉える方も増えてきています。ただし目上の方などには贈らないほうが無難な場合もあるので、相手に失礼に当たらないようにする必要があります。

 

 

贈り物で迷うことは面倒なこと?

お歳暮・お中元の贈り物

 贈り物ですから、何にするか迷われる方も多いと思います。迷った末にカタログギフトにされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。贈る側としては品物選びをしないでよい分、大変便利なものですね。ただ毎年カタログギフトでは、少々寂しくありませんか?まごころを込めた贈り物なのですから、自分の気持ちを、個性を感じさせる品物を選らんでみませんか。それは決して面倒なことでは無いはずです。

 

 

贈り物に迷われてしまったら

 いろいろ迷われた方は、その土地でしか買えない特産品にしてみるのはいかがでしょうか。こだわりの品物からは、贈られる方の気持ちや個性が伝わります。「1年の感謝の気持ち」ですから、贈り主の「気持ち」が大切です。ですので金額の大小ではなく、普段自分で興味があったり、生活に重宝したもの、それに加えて美味しいものは喜ばれることでしょう。美味しいものをプレゼントするって心地良いですよね。美味しいものをプレゼントされるのはもっと嬉しいことです。

 

 

奈良の特産物は『奈良漬』です

 地元が奈良県の方は、古都奈良の特産品である奈良漬はいかがでしょうか。昔ながらの伝統の手法で製造する、人手と時間をたっぷりかけた奈良漬は、こだわりの強い贈り物になります。丁重に包装された木箱・木樽の奈良漬は、その美味しさとともに、贈られた方の印象に強く残ることでしょう。

お歳暮・お中元には美味しい贈り物

 

 

お歳暮・お中元に『西出の奈良漬』が選ばれています

 西出の奈良漬は「美味しさに」こだわって奈良漬を造り続けてきました。昔ながらの伝統の手法を守りながら、より多くの皆様に美味しいと思っていただけるよう改良を重ねてまいりました。その結果、地元奈良だけでなく全国各地の多くの方々に、お歳暮・お中元に西出の奈良漬を選んでいただいております。

毎年、贈られた方からの嬉しいお言葉もいただいております。

お客様からのお声はこちらから

 

 

木箱詰めの奈良漬 木箱詰めの奈良漬

 

 

高級木樽詰めの奈良漬 高級木樽詰めの奈良漬

 

 

手延べ三輪そうめん 手延べ三輪そうめん

 

 

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